労働者の傷病と労務管理をめぐる法的リスク~メンタルへルス不調の事例を取り上げて~

受付終了

掲載日:2018年08月28日

日時
2018年11月06日 10:00 ~ 12:00
定員:
54名
場所
長野市 JA長野県ビル 12階E会議室
所属
神田法律事務所
役職
代表弁護士
講師
織 英子
研修方式
前半50分が講義。10分の休憩時間に質問用紙を配布し、参加者に記載してもらう。後半は寄せられた質問に対し、講師が回答し、さらに質疑応答(50分)
受講対象者

興味のある方はどなたでも

概要

メンタルへルス不調で休業する労働者に対し、職場はどのように対応していくのが望ましいか。法的紛争リスクを分り易く説明します。
病気を抱えながら就労する労働者が増えるなか、メンタルへルス不調による休業は、労働者の回復の程度と職場復帰の可能性の判断をめぐり、職場と労働者が対立することがあり得ます。
特に、一定期間内に職場復帰の可能性が見込めない労働者に対しては、休職後に雇用契約を終了(退職)しなければならない場合があることは否定出来ません。
その対応方法・留意事項等について、過去の判例を含めて、法的リスクを説明します。