【動画配信(期間:10月14日~10月21日)】〈令和8年7月27日開催〉安全衛生委員会をどのように活用するか~ 今更聞けない安全衛生委員会の活動を正しく理解し実践する ~
受付中
315970 受付中掲載日:2026年08月24日
- 日時
- 2026年10月14日 10:00 ~ 23:59
- 形式・会場
- 動画配信
- 所属
- 信州大学医学部衛生学公衆衛生学教室
- 役職
- 教授
- 講師
- 野見山 哲生
- 研修方式
- 講義方式
- 受講対象者
興味のある方はどなたでも
- 概要
本研修会では、令和8年7月27日研修会を録画したものをそのまま再配信いたします(約90分)。
●上記の日時には10月14日10:00~23:59と表示してありますが、視聴可能期間は、10月14日(水)10:00~10月21日(水)16:00となります。〔研修のポイント〕
労働安全衛生法によって安全委員会と衛生委員会の両方の設置が義務付けられている事業場が、この2つの委員会を統合して設置することができる委員会を安全衛生委員会(労働安全衛生法第19条)とされています。この安全衛生委員会の機能を強化、活性化し、如何に事業場における労働者を様々なリスクから守り、健康保持増進対策を講じるか、安全衛生委員会についてお話ししたいと思います。●参加者より以下のようなご意見・ご感想をいただいています(研修会終了後アンケートより一部紹介)
- 安全衛生委員会設置の意義から委員会の具体的な活動方法を知ることができた。
- 資料が分かりやすく講師の説明も丁寧で今後の安全衛生委員会に役立つ有益な情報を得られた。
- 理にかなった安全衛生委員会の運営への知識向上により、労働者の健康管理を適切に実施できること。
- 安全衛生委員会の運用方法に苦慮する場面があったので参考になった。
- 法定事項を満たすためだけに形骸化しがちな安全衛生委員会について、本来の意味を見つめなおす機会となった。また、初任者にもわかりやすい内容であったと思う。
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