最新の研修・セミナー情報

長野産業保健総合支援センターが近く開催する最新の研修・セミナーをご紹介いたします。

一部の研修については、厚生労働省委託事業「ストレスチェック等を行う医師や保健師等に対する研修事業」により実施しています。

「 事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン 」 
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年10月24日(火)
13:30〜16:00
公益財団法人 南信州・飯田産業センター 資料室 矢口 敏子
五味 史江
空きあり
近年、がんの治療は進歩し、がんになっても仕事を辞めず、働き続けることができるようになってきました。社員が治療を続けながら働くことができる環境を整備する必要が高まっており、「治療と職業の両立支援対策」は、メンタルヘルス対策と同様に、今、企業が取組むべき大きな課題の一つです。本研修では、両立支援ガイドラインの理解と運用に役立つ内容を紹介します。まずは、内容を知ってもらうことが取組への第一歩です。

受講対象者・・・興味ある方はどなたでも
研修方式・・・講義方式と実習の併用
第45回衛生管理者研究会 (メンタルヘルス担当者交流会)
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年10月26日(木)
13:10〜16:10
伊那技術形成センター 矼 暎雄
長野労働局健康安全課長 青木重和
空きあり
長野県労働基準協会連合会衛生管理者専門委員会との共催により、衛生管理者研究会(メンタルヘルス担当者交流会)を開催します。
長野県労働基準協会連合会衛生管理者専門委員会との共催により、衛生管理者研究会(メンタルヘルス担当者交流会)を開催します。
ストレスチェックの義務化から2年、企業の現場では様々な課題が見えてきましたが、この担当者交流会では、ストレスチェックを実際に運営する上での困難や課題などについて、情報交換、ディスカッションを行います。
内容:
行政説明「最近の労働衛生行政の課題について」
基調講演「ストレスチェックの実施から見えた問題点」
グループディスカッション・情報交換
「 【OJT】 育てる風土が職場を変える 」 ~ 新人(社会人採用者を含む)の意欲を促す育成の仕組みづくりを考える ~
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年11月02日(木)
13:30〜16:00
テクノプラザおかや 人材育成研修室 沼倉 たか子 空きあり
ポジティブなメンタルヘルス対策として「育てる」をキーワードにしています。OJTの見直しとメンタリング(育成指導者と新人との関係づくり)の考え方を導入した、メンタルヘルス対策は新人の意欲を促すと同時に中堅も育てる効果があり、職場環境の活性化に貢献できると考えています。

受講対象者・・・企業等の管理監督者、企業等の人事労務担当者
研修形式・・・講義方式と実習の併用
2回シリーズ「 産業保健スタッフのための面談対応の基本 」 第1回
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年11月07日(火)
13:30〜16:00
公益財団法人 南信州・飯田産業センター 研修室 御子柴 由紀子 空きあり
社員からの日常的な相談、メンタルへルス不調と思われる社員との面談など、産業保健スタッフの基本的な面談対応について学びます。第1回は面談の場づくり、聴き方、伝え方について実習を交えながら、第2回は事例検討をしながら何にポイントを絞り、どのように関係者と連携するかを考えます。
尚、本研修は上期に実施した「相談対応のポイント」をより詳しく実習を含めた内容としたものです。

受講対象者・・・産業看護職(保健師・看護師)、企業内産業保健スタッフ、メンタルへルス対策担当者、企業等の人事労務担当者
研修方式・・・講義方式・事例検討・実習
「 海外勤務の健康と安全対策 」 ~ どんどん変わる健康管理の知識と対策 ~
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年11月09日(木)
13:30〜15:30
上田勤労者福祉センター 第1会議室 倉沢 和成 空きあり
海外勤務者の健康管理は最初に「感染症対策」であり、海外の感染症の研究や情報収集が行われ、ワクチン接種が進められてきた。ところが、この数年の間に、いくつかの新しい健康問題を経験することになった。いくつかのポイントを挙げると「感染症の動向」、「がん対策」や「生活習慣病対策」、「メンタル問題」、「外傷含めた安全面の問題」であり、「それぞれの国の医療文化」や「医療機関の受診方法を知る事」も大切です。これらの問題のいくつかを紹介します。 産業看護職、衛生管理者、産業保健担当者を想定した講義内容です。

受講対象者・・・興味のある方はどなたでも
研修方式・・・講義方式
「 働く人のポジティブメンタルヘルス 」 ~ いきいきと働ける職場づくりとは ~
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年11月14日(火)
13:30〜16:00
佐久平交流センター 第5会議室 小野 幸子 空きあり
社員1人1人が心身ともにより健康で、いきいきと働くために、管理職、そして組織は何ができるのかを、科学的な検証を元に事例を交えながら紹介します。

受講対象者・・・興味のある方はどなたでも
研修方式・・・討議方式と講義方式の併用
3回シリーズ「 労働者の睡眠異常と対策について 」 ~ 睡眠の生理・重要性と睡眠負債 ~ 第1回 睡眠の生理と実態
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年11月16日(木)
14:00〜16:00
JA中信会館 4階 401会議室 田口 喜一郎 空きあり
第1回 睡眠の生理と実態
第2回 睡眠異常と対策
第3回 睡眠に対する新しい考え方
生活の約三分の一を占める睡眠は、幼少期においては心身の発達に重要であり、生産年齢においては労働の生産性と成果の向上に不可欠です。
近年社会的問題となっている「睡眠負債」の実態と対策を中心に考察します。

受講対象者・・・興味のある方はどなたでも
研修方式・・・討議方式と講義方式の併用
産業医認定・・・(生涯・専門)2単位申請中(各回)
4回シリーズ 「 産業保健の基礎を確立する 」 (産業保健初級~中級編) 第1回 「 産業保健の意義と進め方、人材、組織とその構築の仕方(産業保健初級編) 」
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年11月17日(金)
13:00〜15:00
JA中信会館 4階 401会議室 野見山 哲生 空きあり
本研修は、産業保健体制について今後しっかりと構築していく、または未構築であるが構築したい、事業場の衛生管理担当者、産業看護職、産業保健スタッフ、経営者、管理監督者等を対象とした研修会です。4回シリーズですが、単回での参加も歓迎します。
第1回は、産業保健はどのような意義に基づいて実施するか、そしてどのように構築を進めていけば良いか、について概説します。また、産業保健に携わる多くの人的なスタッフの育成、そして組織作りについて知っていただき、現在ある産業保健体制の見直しや、今後構築していく体制のイメージをつかむ機会としていただきたいと思います。

受講対象者・・・興味ある方はどなたでも
研修方式・・・講義方式
産業医認定・・・(生涯・専門)2単位申請中(各回)
「 メンタルへルス事例検討 」 
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年11月27日(月)
15:00〜17:00
JA中信会館 4階 401会議室 鷲塚 伸介 空きあり
精神障害、発達障害など、職場でのメンタルヘルス事例は多岐に渡っています。そして、その対応には各事例に合わせた臨機応変さが求められます。正解が1つに決められないことにメンタルヘルス事例の難しさがあるとも言えます。本研修では、参加者から事前に事例を出していただき、その対応について皆で考えたいと思います。
なお、全員で討議を行いますので、メンタルヘルスの知識が全くない方は参加をご遠慮下さい。事例を出せる方は、参加申し込みを受けた後、事例記載用紙をお送りしますので、概要を所定の用紙にまとめてあらかじめ事務局にご送付いただきます。

受講対象者・・・産業医、産業看護職、衛生管理者、企業内産業保健スタッフ、メンタルヘルス対策担当者、企業等の人事労務担当者
研修方式・・・事例検討
「 作業環境改善のための局所排気装置 」 ~ 監督署に届け出るための設置届のまとめ方 ~
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年11月28日(火)
13:30〜16:30
JA中信会館 4階 401会議室 荻原 幸男 空きあり
作業環境の改善は、局所排気装置(以下、局排とする。)で行われる場合が多い。それにも拘らず正式に設計計算し、労働基準監督署に設置届を提出している割合は多くない。そこで、 簡単な局排モデルの圧力損失計算書を作成することにより圧力損失計算方法を学び、さらに、これをもとに労働基準監督署に届出る設置届及び摘要書を作成し、これら一連の書類の記載の仕方を研修します。

受講対象者・・・興味のある方はどなたでも
研修方式・・・講義方式と実習の併用
2回シリーズ「 産業保健スタッフのための面談対応の基本 」 第2回 
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年12月05日(火)
13:30〜16:00
公益財団法人 南信州・飯田産業センター 研修室 御子柴 由紀子 空きあり
社員からの日常的な相談、メンタルへルス不調と思われる社員との面談など、産業保健スタッフの基本的な面談対応について学びます。第1回は面談の場づくり、聴き方、伝え方について実習を交えながら、第2回は事例検討をしながら何にポイントを絞り、どのように関係者と連携するかを考えます。
尚、本研修は上期に実施した「相談対応のポイント」をより詳しく実習を含めた内容としたものです。

受講対象者・・・産業看護職(保健師・看護師)、企業内産業保健スタッフ、メンタルへルス対策担当者、企業等の人事労務担当者
研修方式・・・講義方式・事例検討・実習
「 メンタルヘルス対策に必要なカウンセリング 応用編 」 ~ 対話(ダイアローグ)スキルを学び、人間関係作りに活かす ~
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年12月07日(木)
13:30〜16:30
フージャース長野駅前ビル 4階会議室(旧:日本生命長野ビル) 西牧 鈴子 空きあり
ストレスチェック制度が導入され、結果をどう活用するのか様々な模索がされていることと思います。産業現場における相談対応は、益々重要度を増しています。ケアのコミュニケーションは対話(ダイアローグ)であることに着目し、事業場で相談を受ける際の対話スキルを、認知行動療法の考え方を取り入れながら実習を通して学びます。

受講対象者・・・興味のある方はどなたでも
研修方式・・・講義方式と実習の併用
「 ストレスチェック結果の集団分析を生かした職場環境改善 」 
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年12月11日(月)
13:30〜16:00
伊那商工会館 3階会議室 伊藤 かおる 空きあり
ストレスチェック結果の集団分析を読み、課題を探し出し、職場の改善計画を立てるところまで実習をまじえ行います。

受講対象者・・・産業医、産業看護職、衛生管理者、企業内産業保健スタッフ、メンタルヘルス対策担当者、企業等の経営首脳・管理監督者、人事労務担当者
研修方式・・・討議方式と講義方式の併用、事例検討、実習
3回シリーズ「 労働者の睡眠異常と対策について 」 ~ 睡眠の生理・重要性と睡眠負債 ~ 第2回 睡眠異常と対策
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年12月12日(火)
14:00〜16:00
JA中信会館 4階 401会議室 田口 喜一郎 空きあり
第1回 睡眠の生理と実態
第2回 睡眠異常と対策
第3回 睡眠に対する新しい考え方
生活の約三分の一を占める睡眠は、幼少期においては心身の発達に重要であり、生産年齢においては労働の生産性と成果の向上に不可欠です。
近年社会的問題となっている「睡眠負債」の実態と対策を中心に考察します。

受講対象者・・・興味のある方はどなたでも
研修方式・・・討議方式と講義方式の併用
産業医認定・・・(生涯・専門)2単位申請中(各回)
2回シリーズ「 今、企業に求められる女性の働き方 」 ~ 仕事に必要なコミュニケーションスキルを磨く ~第1回
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年12月14日(木)
13:30〜16:00
フージャース長野駅前ビル 4階会議室(旧:日本生命長野ビル) 古越 真佐子 空きあり
少子高齢社会のなか、ますます女性が働くことを求められていますが、実際には職場の中で男女による差、固定的性別役割分担意識が根強く残っています。そのような職場風土が変わるにはまだまだ時間がかかりますが、今、働いている女性一人ひとりが「自分らしい働き方を目指す」ために必要な課題、特に自分の意見を率直に正直に伝える自己表現の方法を考えたいと思います。

受講対象者・・・働く女性の方
研修方式・・・講義方式・実習
3回シリーズ「 相手が考えやすく働きやすくなるコミュニケーションのコツ 」 ~ 人格適応論を活用して ~第1回
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年12月18日(月)
13:30〜16:00
フージャース長野駅前ビル 4階会議室(旧:日本生命長野ビル) 三井 洋子 空きあり
私と他人は違うとわかっていても、つい自分流のやり方を基準に考えてしまいます。外からの情報をとり込む五感の使い方のクセ、身体の反応、解釈のしかたが異なるので、良かれと思って使う言葉や表情、資料の提示が相手に混乱をきたすことがあります。(1)まず自分について知る。(2)他のタイプを知る。(3)相手に合わせたアプローチを工夫する。順を追って考えてみましょう。
※第2回・第3回につきましては第1回を参加した方に限ります。
メンタルへルス担当、人事労務担当、産業看護職、人材育成担当を想定した内容です。

受講対象者・・・興味ある方はどなたでも
研修方式・・・演習・討議方式と講義方式の併用
4回シリーズ 「 産業保健の基礎を確立する 」 (産業保健初級~中級編) 第2回 「 健康診断の実施とその結果の活用(産業保健初級編) 」
日時 会場 講師 お申込み状況
平成29年12月22日(金)
13:00〜15:00
JA中信会館 4階 401会議室 塚原 照臣 空きあり
本研修は、産業保健体制について今後しっかりと構築していく、または未構築であるが構築したい、事業場の衛生管理担当者、産業看護職、産業保健スタッフ、経営者、管理監督者等を対象とした研修会です。4回シリーズですが、単回での参加も歓迎します。
第2回は、 労働安全衛生法に基づいた健康診断は、事業主にその実施が義務付けられ、単に健康診断を実施するのみならず、結果に基づいた就業上の配慮としての結果の活用が安全配慮義務を的確に遂行するためには重要です。健康診断の企画立案、実施、活用まで、初歩的な事項を学習します。

受講対象者・・・興味ある方はどなたでも
研修方式・・・講義方式
産業医認定・・・(生涯・専門)2単位申請中(各回)

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