第2回パソコンによる化学物質のリスクアセスメントの実習「化学物質のリスクアセスメント」 ~ 化学物質のリスクアセスメントの基礎・実習・教育方法の研修 ~(4回シリーズ) 受付終了

掲載日:2018年03月26日

日時
2018年06月18日 13:00 ~ 15:30
場所
岡谷会場
所属
荻原労働衛生コンサルタント事務所
講師
荻原 幸男
研修方式
討議方式と講義方式の併用・実習
受講対象者

興味ある方はどなたでも

概要

改正労働安全衛生法に基づき、平成28年6月より一定の危険有害性を有する化学物質を製造・取扱うすべての事業者は、業種や規模を問わず、危険性・有害性のリスクアセスメントを実施が義務化されました。また、譲渡提供時にはSDS(安全データーシート)の交付に加え、GHSラベルの表示も義務化されました。 そこで、衛生課管理担当者、安全衛生教育担当者、化学物質管理担当者等を対象に4回シリーズ(単回での参加も可)で、リスクアセスメントの基礎からパソコンを使用したリスクアセスメントの実習、リスクアセスメントの基本やGHSラベルおよび過去の災害事例を活用した安全衛生教育の方法などについて研修します。

化学物質のリスクアセスメント実施については、厚生労働省の職場の安全サイト「リスクアセスメント実施支援システム (コントロール・バンディング(以下、CB法と略す。))」が知られています。しかしながら、少量・低頻度で化学物質を取り扱う事業者や第3次産業の事業者では、対応が難しい状況にあります。厚生労働省では、そのような事業者に向けて簡単にリスクアセスメントが実施できるツール「CREATE-SIMPLE」をみずほ情報総研株式会社と共同で開発し、4月以降公表を予定しています。そこで、従来の「CB法」と公表予定の「CREATE-SIMPLE法(Excel)」をパソコンで実習し、「CB法」との違いや有効性の確認を体験していただきます。
(ノートパソコン(無線LAN内蔵タイプ)を持参してください。また、お困りの事例がありましたら資料を持参ください。)