第1回化学物質のリスクとリスクアセスメントの基礎(1/4)

受付終了 【取得単位:日医認定産業医研修会(生涯・専門)単位数2.5単位】

掲載日:2019年03月14日

日時
2019年04月22日 13:30 ~ 16:00
定員:
20名
場所
上田市
所属
荻原労働衛生コンサルタント事務所
講師
荻原 幸男
研修方式
討議方式と講義方式の併用・実習
受講対象者

興味ある方はどなたでも

主催者
長野県医師会
概要

4回シリーズ 「労働安全衛生における化学物質のリスクアセスメント実務対応」
~ 化学物質のリスクアセスメント基礎、応用及びこれらの安全衛生教育方法の研修 ~

改正労働安全衛生法に基づき、平成28年6月より一定の危険有害性を有する化学物質を製造・取扱うすべての事業者は、業種や規模を問わず、危険性・有害性のリスクアセスメントの実施が義務化されました。また、譲渡提供時にはSDS(安全データーシート)の交付に加え、GHSラベルの表示も義務化強化されました。さらに、改正法施行時640物質だった対象物質が平成30年7月1日から673物質に拡大され、ラベルやSDSに記載された危険有害性情報の実際のリスクアセスメントへの活用の必要性が一段と高まっています。
そこで、衛生管理担当者、安全衛生教育担当者、化学物質管理担当者等を対象に4回シリーズ(単回での参加も可)で、リスクアセスメントの基礎からパソコンを使用したリスクアセスメントの実習・応用、リスクアセスメントの基本やGHSラベルおよび過去の災害事例を活用した安全衛生教育の方法などについて研修します。
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化学物質のリスクアセスメントを実施するためには、安全データシート(SDS)が製造者等から取り扱う事業場に確実に伝達されることが必要であり、ラベル表示義務の対象物質を受け取った事業者は、ラベルにより物質の危険・有害性を把握し、SDSの確認及びリスクアセスメントの実施(アクションを取る)につなげることは「ラベルでアクション」が重要で、化学物質のリスク、GHSラベル・SDS制度及びリスクアセスメントの基礎について研修していただきたいと思います。

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